現実を見ないという点で一貫しているエネルギー政策

政府が詰めの議論を進めるエネルギー・環境の選択肢に対し、産業界から実現性を疑う声が噴出している。 エネルギー・環境会議 (議長古川元久国家戦略担当相) は6月末に原子力発電比率を軸に3つのシナリオを示したが、 経済・業界各団体からは共通の前提とした経済成長率と成長戦略の整合性を問う声や、省エネルギーの目標が現実的でないと…
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内川コピペ

8月、政治の無策による電力不足と猛暑が重なり、連日の計画停電の日々。 どこからか聞こえる「いつまで続くの」の声 今にも自殺しそうな表情で無言で帰り始める社員の中、 T電力会長・Kは独り会議室で泣いていた かつての会社で手にした栄冠、喜び、感動、 そして何より信頼できる部下・・・ それを今の会社で得ることは殆ど不…
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浜岡原発に高さ1000mの防波堤建設へ 中部電力

内閣府の検討会が31日に公表した南海トラフの巨大地震による津波想定により中部電力浜岡原子力発電所付近(静岡県御前崎市)に、防波堤を上回る最大高さ21メートルの巨大津波が襲うとされた問題で中部電力は1日、これまでの18mの防波堤に加え、高さ1000mの防波堤を建設する方針を固めた。 中部電側は「万一想定を超えても安全に停止できるとした」…
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僕がEVを目の敵にするたった1つの理由

ある人から「あんたは、なんでEVをそんなに目の敵にするの」と言われたのだけど、理由はただ1つ。EVは(いくら微々たる量でも一般に売るには)現代の日本には筋が悪いということだけである。 バッテリーの持ちもあるが、中長期的な電力供給を考えた場合、原子力の建設の困難さと化石燃料の依存度の上昇は明らかであるが、電力の自由化の進展に加えとりわけ…
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不信の連鎖

なぜ(ミホノ)ブルボンを信じなかった 1992年の皐月賞、日本ダービーを制し、シンボリルドルフ以来のクラシック三冠に挑戦したミホノブルボンが最終戦の菊花賞でライスシャワーの2着に敗れた時に、戸山為夫調教師が、小島貞夫騎手に嘆いた言葉です。本当に「ブルボンを信じた競馬」をして、生粋の「長距離血統」のライスシャワー相手に「短距離血…
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きみまろ錯誤

50歳以上の老人が過半数の日本は、老人独裁国家になりつつある。 翼賛体制で始まる「新たな戦前」(アゴラ) http://agora-web.jp/archives/1425362.html んで、池田信夫氏はいまいくつかと思って調べると・・・。 池田 信夫(いけだ のぶお、1953年〈昭和28年…
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セカイセカイ病と人脈作り

あなたはセカイセカイ病という言葉をご存じでしょうか? 日本のゲーム業界・ゲーム市場を侮蔑・罵倒し、世界(と言いつつ志向するのは北米のみ) マーケットのみにターゲットを絞ったゲーム制作・ゲーム販売のみを正解と信じこむ病気。 http://www23.atwiki.jp/ksgmatome/pages/433.html#id_…
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原発の卵と壁

ツイッターを見ていたら、脱原発派のA氏(仮名)がこのような発言をしておりました。彼は、日本の脱原発派の多くを占める感情論的な脱原発派と異なって、きちんとプラントのこととかを勉強している人で、故高木仁三郎さんと似たようなスタンスの人なのです。 今の国は、複雑な手順で踏まないといけないことを、「ごり押し」と「なし崩し」で原発を動かそ…
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日常系アニメの壁

『けいおん!』という作品のファンと否定派の主張を聞いていると、「中身のないただただお茶をしているアニメ」という否定派の主張と、「感動のあるアニメ」というファンの意見は「本当に同じアニメを見ているのか?」と言うくらいに意見が違うことに気がつかされます。例えば、『ガンダムSEED』いや、ガンダムシリーズの新作のアンチファンというのは「つまら…
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1万枚以上売れたアニメの男女比について

ブログで書き込むのはお久しぶりということになります。 さて、立ち読みした雑誌に宇野常寛先生がまたぞろ日常系が00年代後半のアニメの主流フンタラ仰っていたことと、個人的に売れ筋アニメの傾向というものを掴みたかったので、平均売上枚数のデータが出そろっている2008年~2010年冬クールまでにアニメ業界ではヒット作とされるDVD(BD)…
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ネットにおける大衆とその心理への考察に関する違和感

皆さんは、世の中の最大のタブーは何だと思いますか?創価学会でしょうか?あるいは皇室でしょうか?もしくは広告代理店こそが最大のタブーと仰る方もいらっしゃるでしょう。しかし、私は世間大衆こそが最大のタブーであると思います。 考えてみれば、マスコミも大衆を批判したら自分の商品は売れないし、政治家も票は取れない。創価学会はタブーであると…
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管総理大臣がGDP90年比25%削減を国際公約に

管直人(くだ・ちょくと)首相は日本のGDPを1990年比でマイナス25%を達成することで、CO2の削減と脱原発の両立をしようとする「管イニシアチブ」を東京サミットで表明する方針が明らかとなった。 これは、エネルギー消費量や電力使用量が経済成長と比例することに着目したもので、政策を実行すると「CO2の消費量は原子力発電が無くても相当数…
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物語の法則

かつて、島秀雄という新幹線を開発した人が「美しい物が早い」と言いながら0系を開発していたエピソードが紹介されていましたが、物語も「美しい物が面白い」といえるのではないでしょうか? この場合、何が美しいかと言えば、物語の構造がと言うことです。大塚英志の「キャラクター小説の作り方」という本によれば、物語の構造というのはある程度決まってい…
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喰うために原発を選んだ人、喰うために脱原発を選んだ人

http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-257f.html 世田谷区の生活者と柏崎市・刈羽村の生産者(EU労働法政策雑記帳) 地方が生き残る道は「観光と一次産業」と何とかの一つ覚えのように言われているのですが、原発所在地はその観光資源に恵まれてい…
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自然エネルギーは、ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん

なぜ原子力や火力がもてはやされたのか。 その原因は安定性とエネルギー密度にあるでしょう。人が好きなときに好きなだけエネルギーを、それも少ない量で得られる。これは何物にも代え難いメリットなのです。 もし太陽光発電だけで日本の電力需要をまかなおうとしたら、埼玉県の面積と同じだけ太陽光発電を敷設しないといけない。水力でさえ、状況は大差…
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福島第一原発を受けてエネルギー政策を考えてみた

福島第一の事故を受けて、反原発の波が高まることが予想されるでしょうが、私はそれに強く懸念します。 たとえば、今の日本で原発以外のエネルギー原を考えてみると、自然エネルギーは、ピーク時の緩和ならまだしも実用レベルに達せず、化石燃料はこの件で暴騰がほぼ確約済み。おまけに、資源枯渇という先が見えている上に輸入の化石燃料依存体質が2度のオイ…
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相撲の八百長問題は日本人の心が狭くなった証拠である

http://number.bunshun.jp/articles/-/86799 大相撲の「八百長」って何だ!?(Number Web) このコラムは1980年の物ですが、特に八百長問題については1980年に書かれたとは思えないほど論点が変わっていないことを旧態依然と見るのかどうかは別として、今回の問題、ひいては…
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成長に関する考察

ブログで書くよりもTwitterの方が食いつきが良いので放置してしまっているのですが、長文はTwitterじゃ書ききれないのでこちらで。今の日本は「成長してない」ことが諸悪の根源という意見がよく聞かれます。 私も「常に成長しないと未来はない」と口を酸っぱくして言っているけど、どこか裏で冷めた目線で見ている自分が居たのですが、よくよく…
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父・博満の寡黙な仕事を愛する

「福嗣君(中日・落合博満監督の息子)のコラムが良いこと書いている」と聞いて、「なんでぇ」と思ってたのだけど、実際読んでみたらすごかったので、全文紹介をしたい。 嫌われてもオレ流 父の寡黙な仕事を愛する いつのころからだろう。「背中で語る男」や「寡黙な職人仕事」に世間が敬意を払わなくなったのは。 私は寡黙であるが…
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王者の風格とJコミ

東京都の青少年条例改正問題。どうも、個人的には違和感があるんですよ。漫画側が善で、行政側が悪という構図になっているのだけど、どうも反対側も賛成側もどうも意見が噛み合って居ないし、どうも反対側が一方的な喧嘩を仕掛けている感じがするんですよ。しかし、話し合いというのは譲り合いに他ならないわけだし、誰もテーブルに着く気がないのは非常に拙いし、…
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