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zoom RSS 勝負に勝って試合に負けた

<<   作成日時 : 2010/01/25 20:26   >>

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http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100125dde041010004000c.html
選挙:沖縄・名護市長選 「市民の意思伝えたい」 稲嶺氏、当選から一夜明け

24日の沖縄県名護市長選で、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の同市辺野古への移設反対を訴え初当選した稲嶺進氏(64)は25日、同市で記者会見した。稲嶺氏は「手始めに議会と協力して反対決議、あるいは意見書を決議してもらい、しっかりと政府や県に対して市民の意思を伝えたい」と述べた。

鳩山由紀夫首相が移設先について「ゼロベースで国が結論を出す」と述べたことについては「今回の選挙(結果)は13年前の(移設反対が過半数を占めた)市民投票と同じで、これまで(の市長選)と違う。そのことをしっかりとくみ取っていただきたい」と強調した。

表題のことわざはまさにこのためにあるのでしょう。そもそも沖縄の基地は中国のけん制のため、もっといえば台湾有事のためにあるので、台湾からはヘリコプターの航続距離の範囲内で無ければならず、結局沖縄県しか選択肢が存在しないことは「週刊オブイェクト」で指摘されています。

結局、基地の固定化という誰もが得をしない結論になりそうな気配が濃厚ですねえ。
とはいえ、そもそも社民党や反対派は国外移転とか言っているけど、実は基地を固定化して、沖縄は「アメリカ軍に苦しめられる沖縄」であり続けた方が反対派にとっては飯の種が存在し続けることなわけで、実は最初からこれが狙いなのではないかと?という疑念もチラリと私の中にあります。

何しろ、基地の跡から小学校が建ったのは良いとして(本当は良くないけど)、せっかく2回あった移転のチャンスを「基地の固定化につながる」とかいう因縁で潰した前科があるのです。しかも、最後の1回は学校の老朽化が理由で移転を検討していたのにもかかわらずです。

まあ、もし海外に移転するとしたら、移転先で一番良いのは中国本土じゃないですかね(笑)

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