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zoom RSS 一体何のための事業仕分け?

<<   作成日時 : 2009/11/26 22:41   >>

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民主党の事業仕分け。いろいろ不満があるだろうけど、世論の評判はなかなか良いようで。
しかし、科学予算の削減とかあきらかに失政だろうという内容もあるのですが世論は、

1.失政も含め支持
2.失政は支持しないが全体的な方向性は支持

のどちらなのでしょうか?おそらく

3.失政は知らないので支持

な気がするけど。さて、個々の執政は置いて置いて私の最大の疑問は、なんで政治家なのになんで政策立案をやっていないのさと言うことです。

もちろん事業仕分けは新たに政策を立案する場ではなく費用対効果から是非を考える場だという声もあると思いますが、そもそもの政治家の役目というのは政策を立案してナンボでしょう。あの仕分けには民間の議員が居るという事実を差し引いてもあまりに政治家としての本分を忘れていると言わざるを得ません。

例えば関空への補助金の削減なんてのがあったけど、関空が窮地に陥ったのは伊丹を廃止しなかったから(もっと言えば、関西圏の航空需要に対し供給量が過剰だから)で、政治家であれば伊丹空港を廃止
(関空廃止でも良いが、騒音をまき散らし、24時間運用が出来ない欠陥空港を便利だからという理由で残して良いはずがないと思います)を提言すべきでしょう。

しかし、あのひとたちのやっている事は「ハイ、関空への補助金は打ち切りね」でお仕舞いなのです。それって主計局のやっていることと何が違うのですか?確かに、ああいうやり方は大衆の支持を集めるかも知れませんが、政治家は役人を叩くパフォーマンスをする人ではなく、国家大計をビジョンを描く人なのではないのですか?

確かに主計局のやっていることは密室の中であったという問題はあり、事業仕分けは結論ありきとはいえ、曲がりなりとも公開された場ではありますが、所詮は素人で大したことは出来ないでしょう。

それだったら、いっそ主計局のメンバーによる従来の事業仕分けの模様を中継した方がよっぽど有意義でしょう。それか、同じ素人でも連れてくるなら、今のような「誰それ?」な人じゃなくいっそのことカルロス・ゴーンや、山田真哉のような誰もが知っていてそれなりの実績のある人を連れてくるべきです。

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マッタクソノトオリデアリマス
yama
2009/11/27 17:24

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