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zoom RSS ネット時代こそ全国区選挙が適するんだ説

<<   作成日時 : 2009/08/14 19:05   >>

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皆さんは大昔参議院選挙が全国区で選ばれていた事はご存じでしょうか?
Wikipediaによると、全国区制度とは

全国区制(ぜんこくくせい)とは、選挙区を区分せず全国を一選挙区とする選挙制度である。
日本では1947年から1980年まで参議院議員通常選挙で行われていた。定数100人の全国区(1950年以降は半数改選のため改選数は50人ずつ)として、全国一選挙区で個人名で投票する選挙を行っていた。

とのことです。しかし、この制度が取りやめられた背景には議員が選挙運動のせいで過労死したり、十当九落(10億積まないと受からないという意味)と揶揄される程お金がかかったからであると言われています。

翻って現代のネット社会。オバマ大統領はTwitterを使い有権者とコミュニケーションをとったり、故盧武鉉氏がネット上の若者中心の支援団体を組織したことが日本でも報じられたことがありましたが、何れも大統領選挙における話です。つまり究極の全国区にして小選挙区な制度わけです。

一方日本はというと、衆院の場合は小選挙区制だし、比例代表は名簿を政党が決めるわけですが、例えば、小選挙区において100万人の支援者が出来たからと言っても、それを300に割ったらたかだか3000票くらいにしかなりません。かといって政党が、ネットにおいてオバマ・盧武鉉両氏のような役割たり得るのかな?と思うところもあります。
しかし、全国区なら参院の全国区制時代の話ですが、100万もあれば楽々受かってしまうのです。

 

小選挙区のメリットというのは、議員と住民が身近になると言うことですが、小選挙区になったからブロックごと選出の参院議員や中選挙区の頃と比べて議員が身近になったとは言えないような気がしますし、(じゃなかったら人柄で選ばれることが多くなるはずで、明らかにテレビの影響されて投票行動を決めているとしか思えない今の状況は説明がつかない。)
ひょっとしたらネット時代って全国区の方が適するのかもしれないという気になっています。

まあ、例えば総理大臣公選制になったら、100万の支持を集めたからと言っても1%の支持にしかならないのもまた事実ですし、とりとめのない考えごとレベルの話ですが。

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