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zoom RSS 史上最大の抑圧を強いた某国王室

<<   作成日時 : 2009/05/02 20:10   >>

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日本人でもわかる天皇制の耐えられないキモさ(media debugger)
http://d.hatena.ne.jp/m_debugger/20090429/1241015076

引用する気にもならないのでしませんが、これはひどい。
天皇制はキモイとか言っていますけど、それをいうなら、個人的にはコンゴ自由国を「建国」したベルギー王室の方がよっぽどキモイ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B4%E8%87%AA%E7%94%B1%E5%9B%BD

コンゴ自由国(コンゴじゆうこく、?tat ind?pendant du Congo)は、かつてアフリカのザイール川流域に存在した国である。国と称しているが、実態はベルギー国王レオポルド2世の私領地であった。植民地時代を経て、のちにコンゴ共和国(後のコンゴ民主共和国)として独立を果たす。

ベルギー国王レオポルド2世はスタンリーにザイール川流域を探検させる。国王の支援のもとでの探検だったので、その成果は国王に帰属し、国王は1882年に「コンゴ国際協会」に委託支配させ、1885年のベルリン会議ではこの地域は公式に国王の私領地になった。それがコンゴ自由国である。

国王の私領となったコンゴ自由国では耕作地も全てが国王の所有となり、住民は象牙やゴムの採集を強制された。規定の量に到達できないと手足を切断するという残虐な刑罰が情け容赦なく科され、前代未聞の圧制と搾取が行われていた。

規定の量に到達できないと手足を切断するという残虐な刑罰が情け容赦なく科され

規定の量に到達できないと手足を切断するという残虐な刑罰が情け容赦なく科され

大事なことなので二回言いました。

そして、その手足が給料の査定対象となり、通貨の対象となったのです。上級兵士はベルギー人ですが、下級兵士はコンゴ人。
つまりコンゴ人が同胞の手足を切り落としたいたのです。それにしても、この国はどこに自由があったのかというと、むろん「住民が自由な国」という意味ではなく、自由貿易の国あるいは、国王が自由にできる国という意味だったわけです。

幾ら黒人はヒトモドキ扱いの時代とは言え、この派遣村も蟹工船も素足で逃げ出しそうなくらいの目に余る搾取ぶりは各国から非難の的となり、その後王室から保証金を払うという形でベルギーの直轄政府となったのでした。

ところで、冒頭で国王の私有地と書きましたけど、この国の利益はどこにもたらされたかというと、当然のようですが国王にもたらされたのです。

天皇家が朝鮮や台湾を私有地にして、手足を切り落としていましたか?と言いたいですよ。
この人「メディアをデバッグ」と言っておられますけど、デバッグすべきなのはご自分の脳みそなのでは?

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