「教育には何ができないか」という本からの孫引きで申し訳ありませんが、興味深い資料が出てきました。http://psy2.tamacc.chuo-u.ac.jp/students/tazawa/blog/archives/2005/05/post_3.html 結婚しない人が増えているというと、マスコミはすぐに「貧困にあえぐ若者が増えている」という結論を出したがるのですが、結婚しない・あるいは出来ない理由については様々な理由が考えられるでしょう。 1、収入の問題で結婚できない。 労働システムの改革や、低所得者向けの減税策が必要。もっと言えば景気の上昇を実感できるようにすることが必要。 2、職場などの問題で出会いがない、あるいはモテない モテるモテないはもって産まれた物と、本人の努力次第です。国で出来ることと言えば結婚紹介業を利用する人の費用を半分だとか7割くらい補助するくらいでしょう。 3、あえて独身を貫いている。 一番頭が痛いのはこれですが、結婚はクールだと言う空気を社会全体で醸し出す必要がありましょう。 んで、この世にはおそらく1〜3までの要員が複数絡んでいる可能性が高いわけです。 貧困だから結婚出来ないというなら、世の中には定職に就かずパチンコ・競馬・競艇三昧の遊び人でも子供を作る人がいます。おそらく彼らの多くはいわゆる貧困層でしょう。 例えば秋葉原の加藤君が、無事に関東自動車に就職できて1、の問題が解決されたとしても、果たして結婚にまで結びつけるのでしょうか? 私は、彼は2、の問題を抱えている可能性が高く、それを解決できないと結婚は無理だったと思います。 ただ言えることは、託児所を作るとかシングルマザー支援をするとかいうのは少なくとも少子化対策という意味においては費用対効果の薄いことであるということです。 P.S. 国籍法改正反対だとか一部ブロガーで話題になっていますけど、そもそも田舎の農村では、日本人のお嫁さんが来ていないので中国人に嫁さんに来ているケースが多いと聞きます。 移民の受け入れに慎重で続けるべきだとは思いますが、現状でも中国人嫁以外にも日系ブラジル人労働者などの事実上の移民を受け入れているわけで、そろそろ厳格なルールを作って運用をするべき時に来ているのではないでしょうか? |
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日本の社会保障はどのくらい高齢者に手厚いのか?
昨日、国立社会保障・人口問題研究所から2006年度の年金、医療、介護などの社会保障給付費が発表されました。社会保障給付費は引き続き伸びを続けており、2006年は前年度伸び率は+1.5%増と低かったんですが、総額は89兆円となり、人口は減少しているにもかかわらず、毎年過去最高を更新し続けています。PDF ファイルの詳細なリポートも公表されています。まったくどうでもいいことですが、社会保障・人口問題研究所のホームページのディレクトリ構成を見ると、社会保障給付費の関係のページは ss-cost、... ...続きを見る |
吉岡家一同おとうさんのブログ 2008/11/22 17:46 |
[社会]なぜ結婚しないか
今はただ「出来ない」だけだよ。全体の空気として。 http://sikkojikken.at.webry.info/200811/article_6.html 1、収入の問題で結婚できない。 労働システムの改革や、低所得者向けの減税策が必要。もっと言えば景気の上昇を実感できるようにすることが必要。 2、職場などの ...続きを見る |
すなふきんの雑感日記 2008/11/22 21:50 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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>結婚しない・あるいは出来ない理由 |
通りすがり 2008/11/24 06:42 |
レスありがとうございます。 |
あかさたな 2008/11/24 15:43 |
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