例によってみずきさんのブログから。まあ、言いたいことは大体同意できるけど、一つ気になることが。すべての入り口は公務員制度改革 公務員制度改革は今のに加えて、キャリア制度を廃止する程度で良いのではないでしょうか? あとは、内政関係は地方の分局に大幅に権限を与えて軌道に乗ったらそれを発展的に解消して、 道州制に近い形に持って行くのが一番ベターな地方分権の形だと考えています。 都道府県を合併させてというのはあまりに乱暴すぎる。日本は文化が単一なようで結構バラバラで、 隣の都道府県同士が一番仲が悪いという事実を無視しているとしか思えません。 話を元に戻して、公務員よりも問題なのは政治。具体的には首相の任期があまりに短いこと。 地方自治の首長でさえ(といったら失礼だけど)4年やるのが当たり前のに、 なんで国の長(おさ)が2年とかでクビを代わらないといけないのか。 4年ごとの任期が当たり前なら、選ぶ方も慎重になるだろうし、選ばれた方も大きなビジョンを持った政策を実行できるはず。 小泉さんは5年で長期って言われたけど、石原さんは都政を3期目だから12年もやることになる。 さすがそれはやり過ぎだと見えて、新銀行東京問題などほころびも見えては来ているけど、それにしても任期があまりに短すぎる。 その原因は選挙であります。参院選3年ごと、衆院選4年ごと、自民党総裁選に地方選と選挙のない年が珍しい。これでは大きな問題です。 こんなに選挙をやっていたら政治家も育ちませんし、官僚にいいようにやられるだけです。 選挙が多いと言うことは税金もそれだけ多く使われている。 カーボンコピーか国政を混乱させるだけのどっちかならやっぱり一院制にするべき。 それには憲法を変える必要があるけど、九条問題があるし、九条のせいで他の条文が否決されたら元も子もない。 だから、まずは憲法改正条文を変えること、投票法を考えることが肝要。 やっぱり政治家ってのはまったく痛みを被っていない。本来は一番上が痛みを被るべきなんですけどね。 政治改革って言ったら、どうしてもガラガラポンというソフトの改革を期待して、 ・グローバリスト ・保守派 ・革新派 の三党に綺麗に分かれればいいけどそうそううまくいく話じゃないし、 ハードを改革できればソフトもそれなりに改善されるんじゃないかなと思っているんですけど。 |
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